happy recipe 55

私的、幸せの作り方、見つけ方。゜☆。゜*。゜幸せってほんのちょっとのさじ加減でやってくるものかも*・゜☆。♪゜。*・。

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Georgia O'Keeffe

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今日は、私の大大大好きな画家ジョージ・オキーフの紹介。彼女の作品は静かで、清潔感があり、とても潔いい感じがして好きです。いつか大金ゲットしたら買うぞ!!!って思ってたりして。。。笑  どこぞのリッチピーポーがプレゼントしてくれるのでも全然構わないんだけど。。。リッチピーポーが構うのかなぁ。。泣 

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June Bride

先日、9月に結婚する大学の頃からの友達から”色々とやる事があって忙しいよ☆”と幸せなメールが届きました。
とても可愛い子なのできっとドレス姿も素敵だろうなぁ~何て思ってみたりしました。そして6月と言えばJune Bride***と言う事で、今日は大好き過ぎて自分の部屋にわざわざ金縁の額に入れて飾っている1枚の絵を紹介します。
8wedding.jpg

<<果実と花に囲まれたマリアの結婚>>
油彩・銅板
35.4×28.1cm
この作品は「花のブリューゲル」とか「ビロードのブリューゲル」と呼ばれたヤン・ブリューゲルと、人物画、風景画、風俗画も制したフランス・フランケンとの合作です。周りの花をブリューゲルが中央の人物をフランケンが描いています。中央に描かれているのはマリアとヨセフの結婚の場面。
「マリアが14歳になった時、天使のお告げでユダヤの独身男性が1本の小枝を持って集まるように命じられました。マリアよりかなり年上のヨセフも妻を亡くしていたので出向いた所、枝に花が咲いたので神の意思によりマリアの結婚相手に決まりました。」←(こちらは教会が正式には認めていない聖書の「外典」の1つ「ヤコブ元福音書」の内容に基づきます。)
ヨセフの頭の向こうをよ~~~~~く見てみて下さい。白いお花が咲いているの見えますか??そして彼の右手はマリアに婚約の指輪をはめています。中央はユダヤの司祭長で、頭上には鳩が飛び、神の意思を示す黄金の光が降り注いでいます*。゜。*゜。

さほど大きくないこの絵を美術館で目にした時、本当に美しくてその場から一時動けませんでした。こんな奇跡のような運命の出逢いがあるのならしてみたいものですね。何て思っている私に、「でもココに描いてあるのアスパラでしょ??アスパラって野菜だよねぇ!!野菜って八百屋さん仕様だよねぇ!」って・・・夢ぶち壊しの様な事を言った人がいたっけ・・・(笑)
それでもやっぱりミラクル私の頭上に落ちて来い!!!と思うのでした・・・☆
所で皆さんどこにアスパラあるか見つけれましたか??☆

De-Lovely第2弾!!with Cartier

今日は先日ご紹介した”五線譜のラブレター”で、コールとリンダがN.Yのブロードウェイに渡り成功する場面からのお話。
舞台の初日祝いに必ずリンダはカルティエで特注したシガレットケースをコールへ贈ります。どれも洗練されていてとても素敵な物ばかり***キラキラした物が大好きな私の”目”はそれらのシガレットケースにくぎずけ!!・・・ハハッ・・・
日本では余り馴染みの無いアイテムですが、欧米のお金持ち達は古くから高価な宝石を散りばめた、今では美術館・博物館いきになるような芸術性の高い物を愛用し、メッセージや名前を刻んで特別な日の贈り物にしたりしたそうです。
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↑こちら、1933年、カルティエ ニューヨークで作られたエナメル製チャームの沢山付いたポップでお茶目なシガレットケース。”アメリカ☆アメリカ”って名前を付けたくなる様な作品ですよね☆
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↑そしてこちら、勤続10年目の男性社員に贈られる「ベテランシガーボックス」、蓋のプレートには名前が刻まれているそうです。ちなみに、勤続10年目の女性社員にはスリーカラーゴールドのブレスレット、通称「ベテラン ブレスレット」が贈られるそうです。これら、どちらもカルティエ社員のために作られた非売品です。す・て・き・☆
http://www.cartier.com/
↑世界のカルティエをほんの少し覗いてみて下さい☆
Cartier in N.Y            
Add : 653 5th Ave.(at 52nd st)       
Tel : (212)753-0111
Tra : "M" N,R,W線 5Ave.駅
Time: 10-17:30 休:日曜
ニューヨークの5番街、1917年から変わらないコノ場所に建っているカルティエ。この建物は、かつてモートン・F・プラントの所有する、イタリア・ルネッサンス様式の豪邸でした。そして1970年、ニューヨーク市の歴史的建造物に指定されています。

June's special

その昔のお話・・・帝政ロシア、ことに女帝エカテリーナ2世(在位1762-96年)の時代では、お花自体を宝石で作り、それをまた束ね花束のジュエリーにして楽しんでいました。身に付けるものとして作られているのでさほど大きな物ではありませんが、それでも下に紹介したブーケは14×12.5cmもの大きさです(☆o ☆)金、銀、サファイアにダイヤモンド、ガーネット、エメラルド・・・と聞いているだけでニタニタしてしまうくらい贅沢な花束です☆今日この様なガラスの花瓶に入れてあるのは、展示の為ではないかとされています。
flower1--1.jpg

これら豪華な花束やエカテリーナ2世が所有していたジュエリーの1部達は今、エルミタージュ美術館の宝石部門で展示されています。いつの日か、見に行ってみたいと願いながら、一先ず身の周りで出来る楽しみからと言う事で・・・

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↑”柏葉アジサイ& my Bjiou”
今日はTody' specialならぬJune' specialと題し”アジサイ”を取り上げてみました・・・今年、家には沢山の”柏葉アジサイ”と”隅田の花火”が咲き、私達の目を楽しませてくれています♪
そして先に紹介したように、目を楽しませてくれると言えば宝石ものその1つ!と言う事で、針で突いたほどのお庭から摘んできたアジサイを、ジュエリーボックスのお気に入りで飾って☆夜になるとライトの光を受けてキラキラキラキラ*。゜・*。゜☆エカテリーナの様にはいかないけれど・・・ちょっぴり気分はエカテリーナモード?!笑?
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↑”隅田の花火& my Bijou”

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