happy recipe 55

私的、幸せの作り方、見つけ方。゜☆。゜*。゜幸せってほんのちょっとのさじ加減でやってくるものかも*・゜☆。♪゜。*・。

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Georgia O'Keeffe

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今日は、私の大大大好きな画家ジョージ・オキーフの紹介。彼女の作品は静かで、清潔感があり、とても潔いい感じがして好きです。いつか大金ゲットしたら買うぞ!!!って思ってたりして。。。笑  どこぞのリッチピーポーがプレゼントしてくれるのでも全然構わないんだけど。。。リッチピーポーが構うのかなぁ。。泣 
私がオキーフを知ったのはもう随分前、妹がフィラデルフィアの美術館で見つけてプレゼントしてくれたこの1枚の絵でした。
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↑<Two Calla on Pink-1928->
油彩、カンヴァス、40×30
オキーフと言えば20世紀の美術史上とても重要な役割を果たした女性画家の1人で、シカゴ・ニューヨークで絵を学び、ニューヨークではアルフレッド・スティーグリッツの画廊「291」を訪ねます。彼はすでに有名な写真家で前衛アーティストの為に画廊を提供していました(今でもこんな粋な事してくれる大人物がいればいいのに。。。)←1リゴト。。後にオキーフと結婚する人物です。オキーフはクロースアップした花の絵や、動物の骨を描いている事が多いのですが下のようなニューヨークの夜景なんかも描いています。
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↑<Radiator Building-Night New York-1927>
1929年以降、夏ごとにニューメキシコ州にあるゴーストランチで過ごすようになり、1934年メトロポリタン美術館が初めてオキーフの絵を購入。その頃の絵がこれ↓
 20050621051402.jpg

↑<白い更紗-キャリコ-の花-1931->
この花は、オキーフが夏を過ごす様になったニューメキシコ州で、葬儀の際に用いられる布製の花をもとに描かれています。葬儀用と言うだけあって、ちょっとジットリした感じだけど。。笑 
そして、葬儀といえば骨かなって、、、今日紹介の最後に↓これ
20050621053225.jpg

↑<夏の日-1936->
青い空、立ち上る雲、そこに浮かぶ鹿の頭蓋骨と花、下にはニューメキシコの山。。。何とも。。。何かの本には”生と死の観念を呼び覚ます!!!”って書いてあったけど・・・私は生と死の観念分ろうとしてもまだまだ分らないかも。。。笑  皆さんはどぅですか??こんな難しい事考えなくても素敵な作品だよね☆って事が分ってるからイイよねっ-----☆
生と死と言えば、オキーフサン1986年、99才のお誕生日を目前にサンタフェでこの世を去ったんです。。。彼女は悟りの境地に達してたかも。。。ね。。
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≪ 年を重ねりゃ好みも変わる!!!ホーム今日はパパの日◎ ≫

Comment

彼女の絵、温度が低い(そうな)ところが好き。

あの絵が最初だったとは、あげた本人も知りませんでした。

☆たかちゃん へ
そうなのよ。あれがファースト”オキーフ”だったのよん♪
また、セカンド”オキーフ”くれてもいいよ-----☆

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