happy recipe 55

私的、幸せの作り方、見つけ方。゜☆。゜*。゜幸せってほんのちょっとのさじ加減でやってくるものかも*・゜☆。♪゜。*・。

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ボストン美術館@神戸

20060530171954.jpg

神戸の私立博物館で行われていた『ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵 展』へ、テクテク・テクテク 行ってみました。

コチラも藤田の展覧会同様(藤田ほどではなかったけど・・)最終日が近づいていたので、並ぶは、列が全然前へ進まないは・・でグッタリ _| ̄|○

それでも、日本が誇る絵師達の作品ばかりが一堂に会していただけあって、迫力は満点でした!

20060530172006.jpg

個人的に、『浮世絵』や『日本画』に対しては好き嫌いが激しく、ステキ~ と思ってじっくり観た事が無かったのですが、実際沢山の作品を目の前に並べられると、色彩の美しさ、線の美しさ、構図の素晴らしさに見とれてしまうばかりで、お口ポカンッ?!・・状態。。

何事も好き嫌いはいけないなぁ~、なんて改めて社会勉強!笑

20060530172022.jpg

(↑画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。)

右の、葛飾北斎の作品なんて、よ~く見てみると手紙を握り締めている右手なんて体のバランス考えると小さ過ぎておかしいし・・・
お着物のすそから覗く足にしても、超ー不自然な格好・・・
それに、後姿図なのに鏡に映りこんだ顔から表情が見て取れたり、
ちょっぴり艶っぽく、口に赤い実を含んでいたり・・・
日本らしい が凝縮された一幅の掛け軸だなぁ~と見とれてしまいました。
しかも、サイズもかなりの大きさで!ビックリ!!

今回展示してあった80数点の作品達、すでに日本の物ではありません・・・
ボストンの大富豪ウイリアム・ビゲローが収集した作品をボストン美術館へ寄贈されたものも多く、今ではボストン美術館所蔵のものたち。
本場ボストン美術館でも展示されていない作品が今回は展示されていた言うので、とっても貴重な経験が出来ました。

自国の素晴らしい文化が異国の地で守り受け継がれていくという不思議・・・
私もビゲローさんくらいお金持ちだったら未来の人達の為に1つくらいなにかするのになぁ~。

巡回情報は↓コチラ↓

名古屋ボストン美術館:2006年6月17日(土)~8月27日(日)
江戸東京博物館:2006年10月21日(土)~12月10日(日)




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≪ やるなぁ~、Angelina Jolie ☆ホーム憧れの 『 藤田 嗣治 』 ≫

Comment

日本画はいいですね!
本来ならば日本に残っていなければならない物なのでしょうね。
ゴッホやセザンヌも日本画の影響を多分に受けたといいます。
それだけ当時からセンセーショナルだったんでしょうね。

☆かずぴ~サン
本と、本来ならば日本に残っていなければいけない物ばかりですよね。
でも、海外に渡ってしまっていたからこそ保存状態もいいままで残っているのかもしれないしぃ・・・
と言うか、掛け軸や日本画!かずぴ~サン宅のお店などにピッタリなのでは?!

この頃の絵とか美術品って外国でも絶大な支持を受けていて、熱心に買い集める人も多かったんじゃないかな?
やっぱ国とか違えども良いもんは良いんだね☆

☆アイキチ
本と、本と、国が違えど素晴らしい物は素晴らしいって事だね~♪♪
今回はイイ物を沢山見ることが出来て大満足◎
次はご一緒にいかが??

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